こんばんは☆彡

先日、初めて細見美術館に行ってきましたので、今日はそのことを記事にしたいと思います。
現在開催中の展示は、
華めく洋食器‐大蔵陶器100年の歴史と文化‐』です。
※前期1/7(火)~2/16(日)・後期2/18(火)~3/29(日)

大正 8(1919)年に大倉孫兵衛、和親父子によって創設された大倉陶園は、日本を代表する洋食器メーカーとして世界に誇る作品を生み出してきました。
 「良きが上にも良きものを」の理念のもと生産される磁器は、フランスのセーヴルやドイツのマイセンなど西洋の名窯にも比肩する高い品質を有していると評価されています。品格を備えた洋食器は、皇室をはじめ、数多くの文化人や財界人に愛されたほか、老舗ホテルやレストランでも供され、日本の洋風文化の一翼を担ってきました。
 陶磁器に出会うシリーズ9回目の本展では、草創期から現在までの作品を通して、その優れたデザインや品質を紹介するとともに、日本の洋食器文化における同園の役割を探ります。また、最新の調査結果を反映し、これまで知られることのなかった創業当時など戦前の様子を伝える貴重な資料をご覧頂きます。さらに、当館のロゴや琳派展のグラフィックを行なってきた仲條正義氏デザインの大倉陶園の洋食器の特別展示なども併せて行います。
(文章引用元:細見美術館ホームページ)

美術館は、決して大きくはないのですが、うまく造られている建物だと思いました!

そして、大蔵陶器の展示ですが、天皇家や老舗ホテルなどで愛用されているだけのことはあり、どれも品があるデザイン、そして凝った作りになっています。

私が好きだったのは、富士屋ホテルで使われていた食器類。
私の大好きな富士山がデザインがされていて素敵でした☆彡
他には、天皇家が使われていた食器も、シンプルながら上品で素敵な食器で、うっとりする作品でした。

食器類は、どれも素敵なデザインなのですが、盛り付けに邪魔にならないような奥ゆかしさもあり、当たり前の事かもしれないけれど、そういう配慮もされているというのも流石だと感じました!

食器(陶器)に関して詳しくない私ですが、キレイで素敵な作品を見ると、やはり単純にいい勉強になりますね♥

そして、食器に興味が湧いてきちゃいます♪

そうそう、メインビジュアルの写真のクリアファイルがあったので、自分へのお土産に買って帰りました\(^o^)/

それでは今回はこの辺で!凪でした!