こんばんは☆彡

今日は、10月31日に行って来た、
~宝塚ホテル フェアウェル イベント~
安蘭けい 宝塚退団10周年記念ディナーショー
『Again』
のことを書きたいと思います(⌒∇⌒)


チケット。そして下の画像は、購入者に貰えたチケットホルダーです。
宝塚時代を思い出す、とうこ(安蘭けい)さんのカッコイイスーツ姿♥

ディナーショーと書いていますが、私が行ったのは昼の部なので、ランチショーになるのかな(´∀`*)ウフフ

久しぶりに宝塚に行くという事で、宝塚ホテルの最寄り駅は宝塚南口駅ですが、せっかくなので宝塚駅で降りて、歩いてホテルに向かいました。
懐かしの宝塚大劇場☆彡

宝塚駅から徒歩で約15分くらいかな?
目的地の宝塚ホテルに到着。
大正から令和の時を刻んでいる開業93周年のホテルです。
この建物は来年の3月31日まで。
来春には新たな場所で新しいホテルに生まれ変わります。

このホテルには、何度か泊まったこともある思い出のホテルなので、ここがなくなるのは少し寂しいですが、でも、今回とうこさんのディナーショーで来れて良かったな♥と思います。

ホテルの中に入り、ディナーショーが行われるお部屋は、6階の宝寿の間。

光のせいで、文字がうまく撮影できない(><)
文字を撮ろうとすると、背景真っ暗(苦笑)

入口付近には、『スカーレットピンパーネル』のパーシーの衣装が飾られていました♪
残念ながら撮影不可だったので写真はないですが、生で見ることが出来て嬉しかったです(^▽^)

そして、お花も。
こちらは撮影OK。

とうこさんには、紅さんから届いていました!

そして、グッズももちろん購入しました\(^o^)/
私が購入したのは、マグカップリップバーム
リップバーム、なんとなくAnna Suiっぽいと思うの私だけですか?

他に、予約販売でTシャツ卓上カレンダーを予約しました♪

Tシャツはこんなデザイン。
カラーは見ての通りがありました。

さて、席につきます。
テーブルセットはこんな感じ。

ここからはネタバレがありますので、見る方は自己責任でお願いいたします。

テーブルセットの奥に置いてある用紙には、、、
表紙。

裏面はお食事のメニュー。

中を開くと、
左側にはセットリスト。

右側には、とうこさんからのメッセージ♥

そうそう。
話が逸れますが、私がこの日着ていったお洋服は、昨日のブログにも書きましたが、『mame』のワンピースでした(^▽^)/

お食事は13:30からスタート。
私には珍しく、お食事の写真を撮ったので、一気に紹介します!
鴨のフォアグラのパルフェとガランティーヌ コーヒーの香り
クリスピーなりんごのタルトと

甘鯛の鱗焼き プロヴァンス風コンディマンと

国産牛フィレ肉のポアレ フィナンシェール風
彩りの温野菜とドーフィネ風ジャガイモのグラタン添え

かぼちゃのティラミス キャラメルショコラとともに

これにパンとカフェ(コーヒー)がお食事のメニューでした。
どれもとても美味しかった~♥

あと、ドリンクメニューの中に、今回のディナーショーのオリジナルカクテルAgain』があったので、それも飲みました。

さて、そして15:00からショーのスタート。
セットリストは先程画像に載せましたが、見えにくいから、ここでももう一度。
1.宝塚我が心の故郷
2.花吹雪恋吹雪(『花吹雪恋吹雪』より)~エル・アルコン(『エル・アルコン』より)
3.ミュージカル・メドレー
澄んだ夜空
永遠のオベリスク
散りゆきし花の舞
恋こそ我がいのち
炎の中へ
4.Blue Requiem(『凍てついた明日』より)
5.妖しいまでに美しいおまえ(『さくら』より)
6.ショー・メドレー
エル・クンバンチェロ
PARADISO
キャリオカ
レビュー・オルキス
7.月の満ちる頃~アイーダの信念(『王家に捧ぐ歌』より)
8.Eres Mi Amor(『シークレット・ハンター』より)
9.星を継ぐ者(『流星』より)
10.Music is My Life(『My Dear New Orleans』より)
11.紫に匂う花(あかねさす紫の花』より)
12.ア・ラ・ファン・ドゥ・レーヴ~ア・ビヤント(『ア・ビヤント』より)

アンコール
★アズ・イフ・ウィー・ネヴァー・セッド・グッバイ(『サンセット大通り』より)
★ひとかけらの勇気(『スカーレットピンパーネル』より)

久しぶりに、とうこさんの歌声が堪能出来る空間、時間。
やっぱり抜群の歌唱力!
そしてトークも安定の面白さ。
チャーミングで、スタイルもいいし、天は二物も三物も与えちゃった?!って思えてしまう方。
でも、もちろん、それらはきっととうこさんの努力があってこそのもの。
そんなとうこさんだからこそ、とうこさんは私の憧れの女性の一人。

宝塚時代の曲のオンパレードで、曲を聴く度、その時の自分の状況とか思い出してしまって、涙腺緩んでしまう場面もありました。

とうこさんにとっても、宝塚時代、そして退団してからの10年間、様々なことがあったのだと思います。
柴田侑宏先生のお話で、とうこさんの涙腺が緩んだ時、もらい泣きしそうになりました。
絶対、柴田先生は、とうこさんを観てたはずですよ、とうこさん。

今回、ディナーショーに行って、やっぱりもっととうこさんの歌声を堪能したいなぁ。と思いました。
箱舟』復活しないかなぁ。
あと、『エディット・ピアフ』のとうこさん版がまた観たいです!

そんな感じで、とうこさんの宝塚退団10周年記念ディナーショー、大満足でした\(^o^)/

これからも、とうこさんを応援していきます!!!

それでは今回はこの辺で!凪でした!