こんばんは☆彡
今日は、先日の記事の続きで、5/27に京セラ美術館に行った事を書いていこうと思います♪
※前回の記事は、
5.27『京都市京セラ美術館』に行って来ました!(「瑠璃の浄土」) その①
をご覧くださいね♥

前回は美術館の外観や中の写真を紹介しましたが、今日は私が観に行った『瑠璃の浄土』について書きます\(^o^)/
凄く楽しみにしていた『瑠璃の浄土』(杉本博司)。
念願の展示で、私はワクワクでした\(^o^)/

 

展示室は「東山キューブ」という場所。
ココが入口でした(^▽^)

入場券はこういうバーコード付きの物でした。
このバーコードを、入口と出口の所でピッ!とするのです!
ハイテク!!!

でも、アラフォーでアナログ人間な私は、紙チケットの方が好きかも。
ほら、紙チケットだったら、カラーで、その展示会のメインとなる作品がプリントされてたりするじゃないですか。

私はチケットも保管しておくタイプなので、こういう素っ気ないチケットではなく、カラーの紙チケットの方が、後々見た時に、思い出がすぐに蘇ると思うんですよね。

これも時代による変化なので致し方ないのかもしれませんが…。

 

話を戻して…。

瑠璃の浄土』の展示は、とにかく素晴らしかったです!

一言で表すなら「荘厳」。

私は生まれながらの仏教徒なので、とても興味深く、ひとつひとつの作品を観させていただきました。

写真NGだったので写真はありませんが、三十三間堂の大判写真のある空間は、癒される空間というか、「ありがたい」空間で、しばらくその空間の中に居たいと思わせる場所でした。

 

私が展示物で唯一写真を撮ったのはコチラ↓

この模型は、直島にある護王神社の模型。
杉本博司さんが設計されたそうです。

石室と本殿とはガラスの階段で結ばれていて、地下と地上とが一つの世界を形成しています。本殿と拝殿は、伊勢神宮など初期の神社建築の様式を念頭に、さらに作家自身の美意識に基づくものとなっています。
(文章引用元:家プロジェクト)

こういう模型を見ると、実物も見たくなりますよね(⌒∇⌒)

 

そして、展示最後に、映像が見れる場所があったのですが、そこにはたくさんの人が居たので、「これは密だ(><)」と思って見るのを断念…。

しかし!!!
家に帰って、もらって帰っていた「作品リスト」を見て、映像を観なかったことを激しく後悔!

というのも、その映像のひとつが、私の好きな田中泯さんの「泯踊」という作品だったのです( ;∀;)

ちゃんと画面をチェックすればよかったです(><)

 

そんな映像の場所をスルーしてしまった私は、グッズ売り場へ。
ここでは、ポストカードを購入しました。

選ぶのに迷いに迷い、この6枚にしました!

 

そんな感じで、私のつたないレポは終わりです。

興味のある方は、ぜひぜひ実際に京セラ美術館に足を運んで、自分の目で、心で、体感してきてもらいたいです!

 

この『瑠璃の浄土』は、本来なら6/14までの会期でしたが、コロナの影響で開催が延期されたという事もあり、会期が延長され、10/4まで会期が延びました\(^o^)/

なので、焦らなくても大丈夫ですよ♪

 

それでは今回はこの辺で!凪でした!