こんばんは☆彡

今日は、京都水族館に行ったお話。

京都水族館には、ホテルエミオン京都に泊まった翌日に行って来ました♪
ホテルエミオン京都についての詳細は、〈京都・おすすめホテル〉ホテル エミオン京都〈2020年7月23日オープン〉 | なぎなぎさんがゆく。 (moonriver896.com)をご覧ください。

 

京都水族館には、何年か前に謎解きゲームで行ったことはあるものの、キチンと観に行くのは今回が初めてでした!

京都水族館のコンセプトは「水と共につながる、いのち。」
三方を山に囲まれた京都盆地には、山々がもたらす水の恵みがあります。
市内には鴨川(かもがわ)、桂川(かつらがわ)、宇治川(うじがわ)をはじめ、10もの一級河川が流れ、古くから「山紫水明の都(さんしすいめいのみやこ)」として独特の川文化を築いてきました。

たとえば、平安時代にはものを運ぶために川が整備され、川にまつわる和歌が詠(よ)まれました。
桃山時代には川床(ゆか)の風習がはじまり、江戸時代には友禅染(ゆうぜんぞめ)が登場。京の都はこうやって、水と共に歩んできました。

丹波(たんば)の山々や芦生原生林(あしうげんせいりん)にふった雨がわき水になり、小川になり、やがて大きい川となって、最後は海へ流れこむ。
京都水族館はこうした源流から海にいたるつながりと、水を通じて多くのいのちが共生する生態系を再現しています。

また、京都水族館では、展示だけにとどまらず、遊びながら学べるプログラムを実施。水と、水に棲(す)むいきものたちと親しめる、そんな総合エデュテインメント※型施設をめざしています。

そして水族館から帰り道、自分の周りの自然やいきものを見てほしい。考えてほしい。
そんなきっかけになる「窓」を目指しています。

※エデュケーション(教育)とエンターテインメント(娯楽)を合わせた合成語。

 

京都水族館は、いきものの展示やイベントを通じて、世の中の人々にとっての価値・サービスをさらに向上すべく、以下の新たなる指針のもと、お客さまに寄り添う施設運営を目指してまいります。
(文章引用元:京都水族館について | 梅小路京都西駅からすぐ「京都水族館」【公式サイト】 (kyoto-aquarium.com))

 

入口に入って、まずお出迎えしてくれるのが、オオサンショウウオ
京都水族館と言えば、オオサンショウウオ!というイメージです(^▽^)/

こんなのがあったので、横に並んでみました(*´∀`*)

オオサンショウウオのカタチのソファー。
なんか可愛い♥

次は、アザラシオットセイのエリア。

大水槽は、京都の海(日本海)を再現しているそうです。

マイワシの群れが神秘的☆彡

この写真は、母が撮ったもの。

兄と私が、スマホで撮った写真を確認しているところなのですが、なんだか見方によっては恋人同士のように見える(*ノωノ)(笑)

 

ペンギンエリアでは、ちょうどエサやりの時間でした!

京都水族館にいるペンギンは、ケープペンギンです♪

エサのお魚をゲットしたペンギンさん♥

このペンギンのエサやりですが、飼育員さんが名前を呼んで、1羽1羽に丁寧にお魚をあげていました。

上の画像を見てください。
ペンギンの羽の付け根の部分にタグのようなモノが付けられていて、それで判別しているそうです。

確か60羽近くペンギンがいるのですが、全員覚えるの大変だろうなぁ。なんて思いながら見てました。
※数はうろ覚えなので、違っていたらスミマセン(><)

 

そして次に向かうのは、クラゲワンダー

何気にこの写真好きです♥
私にしたら、うまく撮れたと思っております!

 

クラゲワンダーでは、西日本最多となる20種5,000匹のクラゲが展示されています。




他にも、水族館の定番イルカや、チンアナゴなど、まだまだたくさんの生き物がいましたが、イルカショーの時間に、私たちは空いた館内を観て回ったので、今回イルカは観ませんでした。

 

出口近くに、京都水族館限定のガチャガチャがあったので、記念に兄と回しました♪
私はペンギン兄はイルカが出ました\(^o^)/
※本命はオオサンショウウオでしたが(苦笑)

 

水族館って、かなり癒されますね(o^―^o)

思っていた以上に楽しかったです♥

 

水族館、オススメですよ!

もし皆さんの住んでいる近くに水族館があるようでしたら、気分転換に行ってみるのをオススメします♪

 

 

それでは今回はこの辺で!凪でした!