こんばんは☆彡

今日は、京都在住の私がオススメする京都のお土産の紹介です!

オススメするのは、『紫野源水』の有平糖です♥
紫野源水』は北大路にある和菓子屋さん。
京都駅からでしたら、市バスを利用するなら205系統金閣寺行きに乗って北大路新町で下車してください!
そこから徒歩1分です\(^o^)/
地下鉄だと、最寄り駅は北大路駅になると思います。
でも私は市バスで行くのをオススメします!
市バスの停留所からスグなので、迷子になることがないハズ!

お店の外観はこんな感じです。


紫野源水』の私の一番のオススメは、やっぱり有平糖

有平糖って何?って方の為に説明しますと、
砂糖を煮て作られた飴の一種であり、南蛮菓子の一つである。金平糖と共に、日本に初めて輸入されたハードキャンディとされている。阿留平糖、金花糖、氷糸糖、窩糸糖とも呼ばれる。
語源にはポルトガル語のアルフェロア(alféloa;糖蜜から作られる茶色の棒状の菓子)とする説とアルフェニン(alfenim;白い砂糖菓子)とする説とがある。[1]
製法は、原料の砂糖に少量の水飴を加えて煮詰め、火からおろした後に着色や整形を行って完成させる。初期の頃は、クルミのように筋がつけられた丸い形をしていたが、徐々に細工が細かくなり、文化・文政期には有平細工(アルヘイ細工)として最盛期を迎えた。[2] 棒状や板状にのばしたり、空気を入れてふくらませたり、型に流し込んだり、といった洋菓子の飴細工にも共通した技法が用いられる。[3]江戸時代、上野にあった菓商、金沢丹後の店の有平細工は、飴細工による花の見事さに蝶が本物の花と間違えるほどとされた。[4]
有平糖は茶道の菓子として用いられることが多く、季節ごとに彩色をほどこし、細工をこらしたものが見られる。縁日などで行われている即興的な飴細工とは異なるものである。
(文章引用元:Wikipedia)

紫野源水』の有平糖は、ほんとに芸術品☆彡
この前、東京に行った時に、お友達のBちゃんと『mame』の黒河内さんにお土産に持って行ったのですが、Bちゃんが家に帰った時に素敵に撮ってくれた桜の有平糖があるので、画像をお借りしてお見せしますね♥
どうですか?
儚さを感じるようなガラス細工のような有平糖なんです。

ちなみに、『紫野源水』では、有平糖だけでなく、一口羊羹の松の翠も人気商品です。
大粒丹波大納言小豆が上にのっていて、しゃりっとした食感の砂糖衣でコーティングされています(⌒∇⌒)

こちらもオススメですよ\(^o^)/

 

そんな『紫野源水』のお菓子ですが、特に有平糖は事前に予約した方がいいです(`・ω・´)
桜の有平糖は特に人気なので、いきなりお店に行っても在庫がない場合の方が可能性が高いです!

桜の有平糖は、今年は4月末までの販売らしいので、京都に来る予定がある方は、お土産にいかがでしょう?♥

 

それでは今回はこの辺で!凪でした!

 

 

 




投稿者

管理人の凪です(^-^) ファッションやコスメ大好きなアラフォー♪

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