関西テレビ放送開局60周年記念ミュージカル『ハル』を観劇して来ました!
久しぶりの梅芸(梅田芸術劇場)での観劇(^-^)

 

twitterから、このブログを見てくれてる方は知ってると思うけど、私は舞台観劇が大好き♥

今回の観劇の目的は、もちろん瞳子さん(安蘭けい)
なので、今回の主役は薮宏太(Hey!Say! JUMP) 君という事で、普段と客層違うだろうなぁ…、とちょっと不安でした(苦笑)

そんなミュージカル『ハル』について、今日は書いていきます。

まずストーリーは、
主人公は小さな田舎町に住む高校生、ハル(薮宏太)。
子供時代に患った大病を乗り越え、母・千鶴(安蘭けい)と共に暮らしている。高野(今井清隆)が経営する会社で働きながら、女手一つでハルを育てる母からの期待と裏腹に、ハルは本音を話せる友人もおらず、虚しい日々を過ごしていた。
流星を見に行くために同級生たちと集まった場でも、ハルが合流するとなぜか空気が変わってしまう。しかし幼馴染の修一(七五三掛龍也)だけはいつもハルの味方だった。思い悩んでいる様子のハルに、祖母(梅沢昌代)は「心から楽しいって思うことを探したらいいよ」と優しい言葉をかける。
ある日、ハルはボクシングに夢中になっている少女・真由(北乃きい)と出会う。自分とは全く違う価値観でキラキラと輝いている真由と話すうち、だんだんとハルの中で何かが動き始める。「ボクシング…。好きになれるか分からないけど、やってみたい…。」真由に誘われ、ハルは神尾(栗原英雄)が経営する寂れたボクシングジムに通う様になる。
少しずつ自分の人生に向き合い始めたハルに、試練が訪れる…。

 

観劇した私の総合評価は★★☆☆☆。
※これより先は、あくまでも私個人の意見です。

まず、内容を詰め込めようとしたのか、内容の色々な場面が中途半端に感じました(´xωx`)

そして主演の薮くんですが、うーん。。。でした。
ジャニーズの中では歌唱力あるのかもしれないけれど、やっぱり舞台人に囲まれたカンパニーの中では、雲泥の差。
例えば、舞台人の方々って、歌ってても、きちんと歌詞が全て聞き取れるし、その場面の感情も伝わってくるんです。
それがまだ薮くんにはなかったですね。
まだ、ヒロイン役の北乃きいちゃんの方がテクニックがありました。
私の中では北乃きいちゃんは『ZIP!』のイメージだったから意外でした!

そして瞳子さんですが、安定の巧さ。
出番の少なさがもったいないくらい。
ハルと母親のシーンがもう少しあっても良かったんじゃないかな?
それだと、どれだけ母親がハルを大切にしていた事も伝わるし。

今井清隆さんもさすがな役者さん!
風格があるし、声もいい、歌も素晴らしい♪
舞台をするために生まれてきたかのよう☆彡

 

これからも藪くんが舞台をやっていくのかは、ジャニーズに詳しくない私には分かりませんが、舞台人を目指しているなら、舞台用の発声法などを磨いていって欲しいですね。
そうじゃないのなら、このままでいいかもね。
アイドルですから、存在だけで集客力はあるだろうから。

 

それでは今回はこの辺で!ミュージカル大好き凪でした!